814報告 その4

”た*みや”
このユニットは東の天才ピアニスト&ヴォーカリストの金澤美也子さんと私のユニットなのですが、毎回「楽曲」があるのです
この日は曲プログラム終了後、ゲストを招いてのインプロ大会となった。
このときのセッションの内容は自画自賛してもしかたがないのだが、我ながら自分自身のインプロ経験の中でも会心の演奏になったのではないかと思っている。
その時にしかきっと出せない音、消えていくはかない音というのはきっとあるさ。それもまたよし。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2006-09-19 21:53:07
歴代浪漫座太鼓連

昨夜の楽屋にて(撮影byひなさん)何か必要以上にワルソーな人たち!にうつってるよ?(笑)
左から初代タナセくん(大阪は谷町のドラマーでは知らない人はいない専門ショップアクトの店員さん)中央は堂々たる現役!の泉谷くん。
私はこのバンドにはジャンルにとらわれないオリジナリティと圧倒的なライブのプレゼンスをいつも感じます。座長ほかメンバーの皆さん、ご招待下さりありがとうございました。次回はピナスの時に会おう!
|| コメント(0)| Track back(0) | 2006-09-10 07:16:44
814 報告その2
チコさんとのセッション
写真にはありませんがこのあと井筒・北村両氏のゲストを迎えた演奏に移行します。
<映画「カサノバ」の酒宴の果てに始まるパイプオルガンの競演シーンを思い出しました。たしかにピアノはゴシック時代の聖歌のようにも聴こえました>
(下記「その1」と同じ方のコメントより)
|| コメント(0)| Track back(0) | 2006-08-26 02:41:37
814 報告その1
ある方はこれについて静かな、ときおり強い、風のような笛。青い空を鳥が行くような解放感
と形容
|| コメント(0)| Track back(0) | 2006-08-23 02:02:05
ありがとうございました!
ありえない時間/ありえない場所というのが存在するとすれば8月14日のライブで私はこの日の記憶をひとつの格納すべき
自分のファイルエリアにしっかりとそれを行ったということだ。
あらゆるジャンルに
そして素晴らしい音楽を追及するひとびとに
きっとその風は吹いてくるのだと思う
凡百の言葉は何の形容すら正確にはあらわせない
それだけのそこにしかない時間と空間
記憶を噛みしめるのはゆっくりでいいだろう
ともかく皆さまに ありがとうございました!

|| コメント(4)| Track back(0) | 2006-08-17 21:59:17
春のライブ
●taiquiですいい気候がつづきますね
昨日のライブはとても和やかでした
ブランニューは私がアインソフではない別のバンドで
色々お世話になったのでいわばワンオブ古巣なのですが
機材やスタッフさんなんかも少しづつ変化してて空気が澱んでいないのがいい。(といっても普段の箱事情は相変わらず10代のヴィジュアル系なんかのとっても元気のいいひとたちの巣窟なんだろうけど)
で、2時にリハのために会場に入って出演が8時半ということで時間があったので福島の聖天さんに参ることにした。
(このブログシステムに画像投稿機能がついたらしいので使ってみるテスト兼・ちょっと使い勝手が悪いが便利は便利)

いつも練習の時に留めるタワーパーキングの管理人の老人がこここに通い詰めているらしく「是非お参りをなさい」という。
特定の宗教には感心のない私ですが現世利益祈願もたまにはいいかとお参り。どうも御利益関係は半端でないらしいのだ。まあ大阪の方がそういうのだからきっとそうなのだろう(笑)了徳院という歴としたお寺の名前がついているのに鳥居が有るという神仏分離されてない感じもなんだかいい(笑)
ライブではデメトリオストラトスに敬意を表してニセarea節を披露。いかがでしたでしょう?お分かりになった方いらっしゃいますか?(いらっしゃいましたら掲示板に書き込んで下さい)
areaも1977年の高校生だった頃からから聴いてきてまあ耳に馴染んでいるとはいえライブ前日になって急に思い立って、でもできることできないことあるよなと。あまりに無謀すぎてメンバーの誰にも相談せず独断専行(笑)
いろいろやってみるのもライブの楽しさというわけなのだ。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2006-04-30 11:42:24
■で、京都Live
●taiquiですさて明日(もう今日)ラグでのライブだ!
我流・不器用・へタまるだしの私がここまでやってこれたのもこのバンドでの演奏に掛ける情熱とも言っていいと思う、そういう根源的なものがあるからだろう。
バンドが今のスタイルになってあまりクリエイティブにスピリチュアルに響くところは少ないが、プレイヤーとしては最高の贅沢をさせていただいている。久々に会場に行くのが楽しみではある。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2006-01-08 01:39:42
■大阪ライブ 無事終了
●taiquiです20日は皆さまご来場ご声援ありがとうございました!
アイン・ソフとしては異例の短時間ライブ!
通例の判断としては今回は見送りかな?という緒条件。しかしお受けしたのは私もアイン・ソフ休眠中も色々な活動をしてきたなかでライブハウスやタイバンのみんなにお世話になったな・という想いがあったのです。
しかし4バンド合同となるとやはり機材や演奏時間等に制限制約もあるため、色々消耗することも多い。演奏に集中できる環境づくりというのはなかなか大変です。
メンバーそれぞれの思いを乗せてアイン・ソフ号は今日も航海を続けます。
長いバンドというのは面白いもので、基本的な部分で気心が知れているので少々同床異夢な部分があってもその「アソビ」というのか、クリアランスのスタンスが大体わかっていてそのあたりを少々応酬しながら進むというのもなかなか楽しいものだ。
今年は、この2〜3年ずっとやるといって止まってる私のソロプロジェクトも是非動かしてみたい。基本的にフットワーク軽く行動派の私も構想は簡単だが実際の行動となるとやはり色々と困難が伴う。そこを軽々飛び越えていきたいのだ。時間の確保と資金難(これは実は同根なのですね)が最大のカベなのだが(笑)
|| コメント(2)| Track back(0) | 2005-02-25 05:26:15
■セファ/カーン無事終了!
●taiquiです新大阪駅で再会!巨漢の笑顔に思わず私も嬉しくなる。
ブリッジまでは知人のM氏のクルマで移動。彼らに貸しだす私物のエレピなどの機材も積んでいるので窮屈だがやむなし。御大ふたりはやはり時差や日本でのスケジュールがかなりこたえているのか、かなりお疲れ気味な空気が伝わってくるが、ここでめげてはいけない(笑)
機材セッティングしてピアノが弾けるとなるとファトンはすぐにやってきて弾きたがる。コドモみたいだ。腕馴らしに弾く曲は決っているようで、前回とほぼ同じ。ええとガーシュイン?だっけかな。とかスタンダードジャズをいくつか。やはり圧倒的。音量とか音質に関係のない音の密度みたいな存在感。セファもバックステージでほどなく何か吹き始める。こちらも同じくの存在感だ。
リハともサウンドチェックとも境界のないあたりで何故かメイデンヴォヤージュをあわせ始める・・・音楽は世界の共通語か?んー!至福のひととき・・・いつのまにかベースのフナト氏も合流している!私は実はウッドベースと合わせるのは正直初めてで少々戸惑う。曲が別のパターンに。これは結構乗れるラインだ。そうこうするうちにメインセッションのメンバーさんも到着、リハを交代。
もっとフリーでアバウトでクレイジイでノイジーなセッションを想定していた私だが、ファトンはかなり細かく指示をトバしてくる。その中で彼はかなり矛盾したことも発言していて、日本側の対応にイラついているようにも思えた。こういったとき、きめ細かいコミニュケーションがとれない私はやはりコトバの壁の厚みを感じてしまう。
しかし本番はさすがの年季でリハでの不安をかき消すスタート。途中からの私の乱入時にはめづらしく津山氏のおもしろヴォイスパフォーマンスと相まって御大はかなり困惑気味になり、少々予想外の展開となる。これの吉凶はわたしにはわからない。なぜかこのとき窓の外の通天閣がおおきく眼にうつった。
個人的には「やりとげた」という実感がまだない。
メインセッションの佳境のあたりで再加入してくれという主催者側の要請もあり、その際に爆発してやろうと誓う。中入りがありほどなくメインセッション。これもなかなかいい感じで盛り上がっている。もうひとりのドラマーのタテカワ氏はジャズドラムに徹していてシブイ!私はつくづくこのときに自分自身のことを「ロックドラマー」だと思った。覚悟を決めて気合を入れてセッティングを開始する。この曲が終わったらドラマー交代!さ〜爆発するぜ!・・・・
・・・・と思った瞬間「今日はこれでおしまいです!」
不発。
ま・こんなことも人生にはある。
前向きな私はそれでも彼らと同じステージに立てたことを光栄に思いながらこれからの人生を生きていくことになるだろう。再会はあるのか?出来れば是非!それまで精進しておこう♪
|| コメント(2)| Track back(0) | 2005-02-15 11:52:38
■都雅都雅・ご来場&応援感謝!
●taiquiです都雅都雅、なかなか和めましたね!
だててんさんの年季の入った世界も堪能いたしました。
色んな方々がご来場くださいました。
その中にはなんとあの「デイブ・シンクレア」さん〔本物!)の姿も!
(そういえば噂に聞く彼はもう既に京都在住なのか?)
私といえばアンコールの最後の最後でコケてしまうというハプニング(あー!またやってしまった)もあったのですが、全体としては楽しめたと思います。やりやすいハコでしたね。関係者の皆さん、スタッフの皆さん、お客様。本当にありがとうございました。
アイン・ソフは当面決定しているスケジュールは2月の大阪ですが、それ以降はまだ確定ブッキングがありません。しかし、今年も活動を強化していく予定です。
そういえばだててんさんは今夏米国公演と。メデタシ!!
アイン・ソフはまだ海外公演がないので一同気になることしきり(笑)
(一度とても魅力的なお話が過去最近あった!のですが、日程あわずでやむなく撤退いたしました)
また海外公演の情報なども機会があればチャレンジしてみたいものです。そうくたばってしまう前にね(ってまだ死ぬには若すぎるか)ろっくんろーる!
|| コメント(2)| Track back(0) | 2005-01-31 09:04:46
